WONDER ROOM ESSE / WE003S02 The Snap - Black
WONDER ROOM ESSE / WE003S02 The Snap - Black
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ブランドとして3シーズン目を迎える2026SSのコレクション。
これまで生地プロダクト別に4つのカテゴリーラインナップを展開しておりましたが、今シーズンから8つのカテゴリーにてコレクションを展開することになりました。
それに伴いブランド名をWONDER ROOMからWONDER ROOM ESSEに変更。
この上ない生地で、驚きのある暮らしへ。
Live with wonder, in fabrics like no other.
ブランド理念と共に、それぞれの生地の特徴を全面に活かしたラインナップを展開していきます。
今回ご紹介するカテゴリーは"FEATEHR"。
"DAWN"と共に今季新たにWONDER ROOM ESSEのために設計された、新しいジャガード裏毛を使用したモデル。
スウェットをベースにしたスナップボタン仕様で襟を立てるとハイネックになるプルオーバー品番、WE003S02 The Snap - Black。
フロントは4つのスナップボタンで開けた状態では美しい襟元の収まり。
1番上までボタンを留めることで独自のハイネック仕様に変化するデザインを採用。
両サイドにはスラッシュポケットが配されます。
袖の可動性と構造美を備えたスプリットラグランスリーブは、静かな立体感と自然な肩のラインを産み出します。
使用された生地カテゴリーは、"FEATEHR"。
生産は創業70年の国内工場にて製作。
海外から輸入した機械をベースに、吊り編みとジャガード編みの良さを合わせ、高密度で編むことが出来る機械を独自開発された"EGG"シリーズの進化形として開発された、コットン100%の限界を追求したジャガード裏毛。
表・中・裏のすべての糸をオリジナルで紡績し、それぞれ異なる番手、撚り、加工を施すことで、 表面には連続シルケット加工による光沢と上品さ、裏面には包み込まれるような柔らかさを実現。
裏毛のループで自由な柄を描く、世界に一台の特注編み機を使用し、視覚的にも構造的にも唯一無二の表情を持つ。
「FEATHER」は、「EGG」から羽化した命が最初に得る羽根。
しっかりとした肉感と構築性を備えながら、まとうとふわりと軽やかに浮かぶような感覚へ。
しっかりと肉感がありながら、コットンのみでポリウレタンと間違うほどのストレッチ性と保温性を両立し、見た目と裏腹に非常に柔らかく包み込まれるような着心地を実現。
シルキーな表地、フワッと起毛感のある裏地は美しさすら感じる佇まい。
ブランドが大事にする洗濯耐性を高めるため表の糸には特殊加工を施し、高い耐久性を備えたファブリックです。
シルエットは普遍的なパターンよって、春夏はトップスのメインに。
春先や秋、冬にはアウターのインナーとしても機能するアイテムです。
同生地を使用した、下記品番とセットアップで着用可能。
WONDER ROOM ESSE / WE003P03 The Frame - Black
極上の素材を襟元の変化によるアクセントを加えたシンプルに構成した1着。
是非、お試しください。
<サイズ>
サイズ M
身幅 64.5cm
裄丈 84.0cm
着丈 66.5cm
サイズ L
身幅 67.0cm
裄丈 89.0cm
着丈 69.0cm
*モデル180cm65kg サイズL着用
<WONDER ROOM ESSE(ワンダールーム エッセ)>
2025年春夏シーズンよりスタート。
この上ない生地で、驚きのある暮らしへ。
Live with wonder, in fabrics like no other.
WONDER ROOM ESSEは、「本質」と向き合うものづくりの姿勢を核に、
天竺と裏毛という限られた素材の中に、無限の可能性を見出す存在です。
多くが多素材を取り入れて表現を広げていくなか、
私たちはあえて「日常の延長にある生地」に絞り、
そこに最大限の創造性と解釈を注ぎ込みます。
これは、単なる素材選びではなく、
“普遍素材の再定義”です。
布帛が構造をもって服を形づくるのに対し、
天竺と裏毛は、身体との“共存”を重視する素材。
その曖昧さや可変性は、着る人の身体と空間をやわらかくつなぎ、
従来のフォルムにとらわれない、新たな輪郭を生み出します。
布帛=形を与える
天竺・裏毛=形を受け入れる
──この哲学的な違いこそが、私たちの表現を豊かにしています。
天竺と裏毛だからこそ生まれる、「初見の驚き」を目指して。
原料の選定からブレンド、独自の撚糸や加工によって理想の糸へ。
そして、職人とともに進める編み設計に至るまで──
あらゆる工程を、一つひとつ丁寧に積み重ねていきます。
そうして生まれる「この上ない生地」は、
素朴さの奥に、新たな質感が静かに宿ります。
シンプルであることは、完成ではなく始まり。
天竺や裏毛が持つ“素材の余白”を、「解釈の余白」と捉え、
着る人自身が完成させる服を提案しています。
驚きとは、派手な演出ではなく、
たとえば光の移ろいや、肌に触れたときの温度変化のように──
目には見えないけれど、確かに心に触れる瞬間のこと。
WONDER ROOM ESSEは、
そんな“驚異のある日常”を、深く編み込まれた本質とともに届けていきます。
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